どのような症状に対応できるのか?

腰痛、ギックリ腰、寝違え、首痛、五十肩、など辛い痛みに即時対応できる症状別の手技から根本改善するための調整療法まで修得することができます。

体は痛みがあるとその動きを止めようとします。また何度も同じ動きで痛みがあると脳が痛みを覚えてしまいます。これが痛みの改善を妨げることになります。動体療法では痛みのある方向に動かしながら治療するあらたなアプローチをすることで痛みの原因に働きかけ改善を致します。

動体療法ではうつ伏せの手技はありません。何故かといえば人はうつ伏せで生活をしていないからです。痛みを感じ辛い時はうつ伏せで寝ている時ではないため、動かしながらゆっくりと治療をします。

ボキボキと鳴らしたりすることもないため安全に治療を行うため、ご高齢の方からスポーツ選手まで幅広く施術することができます。

プロボクシング選手と

オリジナルの自費治療メニューの作成、今お持ちの技術との組み合わせで相乗効果も!!

例えば今までの施術、治療を行ったが、少し痛みや違和感が残る時に、仕上げとして動体療法の症状別テクニックを行ったり、エステのフェイシャルの施術前後にNEW動体療法アドバンスコースの上部頸椎調整テクニックを行い、フェイスラインをスッキリさせたり、非常に効果的な導入が可能です。

また、痛みに対しての即時治療として動体療法を自費のオリジナルメニューとして導入している整骨院も多くあります。とても汎用性の高い手技で整骨院はもちろん、カイロプラクティック院やその他療術院の治療メニューとしてはもちろん、スポーツトレーナーやエステまで幅広く導入可能です。